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「すごく楽しくて、授業の時間があっという間だった」 「とてもおもしろくて、わかりやすかった」 「頭がよくなる方法を教えてくれてありがとう」 「はじめはむずかしいと思ったけど、実際やってみるとどんどんかけました」 「苦手な勉強に使ってみたい」 「“気づく”ことが、夢に近づくことだと教えてもらえてよかった」 「マインドマップで好きなのは、楽しくかける。かき出すと止まらないことです!」 「マインドマップ」を学んだ子どもたちの声です。 このように、マインドマップを使うと、子どもたちが学ぶことを生き生きと楽しみ始め、これまで気づかなかった自分の可能性に気づき始めるのはなぜなのでしょうか。 それは、マインドマップが、脳の働きに沿った「自然な思考法」であるからです。この思考法は、脳と学習の世界的権威トニー・ブザンによって、長年の研究の末、考案されました。ロンドン大学の医学部では、マインドマップを使った学習グループは、学習意欲が低かったにもかかわらず、他の勉強法と比べて、1週間後の記憶力(正答率)が10%も高いという研究論文が発表されています。 また、最近、「フィンランド・メソッド」として教育方法が注目されているフィンランドでは、マインドマップを初等教育に導入しています。その教育法の成果として、子どもたちが自ら考える能力は非常に高く、経済協力開発機構(OECD)が実施している学習到達度テスト(PISA)でも、すべての分野で上位にランクされています。 ブザン教育協会では、マインドマップを日本の教育分野へ広めるべく、これまで、全国の教育機関でボランティア講演を行ってきました。 その間、マインドマップを学んでいただいた学校からは、冒頭でご紹介した子どもたちの声をはじめとして、様々なご報告をお寄せいただいています。子どもたちがマインドマップを活用して学習発表をしたり、物語を創作したり、スポーツ活動でのメンタルトレーニングに生かしたり・・・と、数々のうれしいニュースが届いています。 このたび、このマインドマップをぜひ、一般のおやこの方々にも体験していただきたい!そんな思いで、教育協会主催による、「第1回マインドマップおやこ特別セミナー」を開催する運びとなりました。 |
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